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Rimo、Slackメッセージを世界の主要25言語に自動翻訳する「Rimo Slack Translator」を提供開始

Rimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川直視、以下Rimo)は、Slack上のメッセージをリアルタイムで世界の主要25言語に自動翻訳するSlackアプリ「Rimo Slack Translator」の正式提供を開始しました。
グローバル化が進む現代の職場では、日英・日中など異なる言語を使うメンバーが同じSlackチャンネルで働く場面が増えています。これまで、メッセージを手動でコピーし別ツールで翻訳し、共有し直すという作業が1投稿あたり数分の工数を生み、情報共有のスピードを損なっていました。
「Rimo Slack Translator」は、Slackに届いたメッセージを日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ヒンディー語など、世界の主要言語を網羅した25言語にリアルタイムで自動翻訳します。ワンクリックでSlackワークスペースに追加でき、翻訳したメッセージ内容は一切保存しないプライバシー設計により、機密情報を扱う企業でも即日導入が可能です。
提供元のRimo社内でも日本とインドのチームで本機能を活用しており、累計100万文字以上の翻訳を通じて、異言語間のやり取りにかかる工数を1日あたり3〜6時間削減しています。
1.「Rimo Slack Translator」3つの特徴
Rimo Slack Translatorは、導入の手軽さ・プライバシー設計・シームレスな翻訳体験の3点を特徴としています。
(1)Slackを離れずに、全員が自分の言語で読める
メッセージが投稿されると自動で翻訳が付与されます。別のツールを開いたり、コピーして貼り直したりする手間は不要です。翻訳はメッセージ内に直接表示するか、スレッドに返信する形かを選べます。
(2)ワンクリックで導入完了。全員の設定変更は不要
Slackワークスペースへの追加はワンクリックで完了します。メンバー全員がアカウント連携をしなくても、チャンネル単位で即日翻訳を開始できます。
(3)メッセージ内容は一切保存しない
翻訳処理後にメッセージ本文は即時破棄されます。商談内容や人事情報など、機密性の高い情報が流れるSlackでも安心して導入できます。
機能詳細はこちらからご確認いただけます。
https://translator.rimo.app/ja
2.料金プラン
プラン | 月額 | 文字単価 (10,000 文字あたり) | 翻訳文字数上限 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
Free | $0 | ー | 20,000文字 | 基本機能すべて |
Pro | $29 | 約$0.97 | 300,000文字 | Free機能 + 優先サポート |
Business | $69 | 約$0.69 | 1,000,000文字 | Pro機能 + 専任サポート |
Enterprise | 要相談 | ー | カスタム | Business機能 +カスタム契約・SLA |
無料プランから即日利用開始いただけます。
ご利用方法
提供開始日:2026年4月14日
導入方法:Slackワークスペースにワンクリックで追加。設定でチャンネルと言語を選ぶだけで翻訳開始。
3.導入事例:Rimo社内での活用
Rimo社では、日本とインドのチーム間のコミュニケーションにRimo Slack Translatorを活用しています。
導入前は1件のメッセージを翻訳して共有するまでにテキストのコピー・翻訳ツールの起動・再フォーマット・共有と、2〜3分の手間がかかっていましたが、導入後はSlack内で自動的に翻訳が表示されるため、その時間は実質ゼロになりました。異言語間のやり取りが1日あたり100〜120件発生するチームでは、毎日3〜6時間分の工数削減につながっています。
【開発者コメント】
「言語の壁が、チーム内や外部パートナーとの日々のコミュニケーションを静かに遅らせていました。誰かがメッセージを手動で翻訳するために立ち止まるたびに、会話のリズムが途切れていました。翻訳を、手間なく・意識しなくていいものにしたかった。今ではSlack内で自動的に翻訳されるため、まるで全員が同じ言語を話しているかのように感じられます。言語の壁がなくなったことで、チームのコミュニケーションがこれほど変わるのかと、改めて驚かされています。」
Rimo Translator開発担当:Ansh Aneja
「Rimo Voice」について
Rimo Voiceは、会議やインタビューなどの音声をもとに、AIが自動で文字起こし・要約・議事録作成まで行う、日本語特化のAI議事録ツールです。Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsなどのオンラインミーティングにAIが自動参加し、録音・話者分離・要点整理をリアルタイムで実行します。
さらに、発言内容を理解したAIと対話することで、会議内容の確認や次のアクションの抽出、記事構成の提案なども可能です。議事録ツールとしての枠を超え、会議に参加して理解・整理・提案まで行うAIエージェントとして、業務の効率化と情報活用を支援しています。
2026年2月時点で国内25万以上のアカウントに利用されており、BOXIL SaaS AWARDでは19冠を獲得。建設業・製造業・金融業をはじめ、幅広い業界で導入されています。
AI議事録サービス『Rimo Voice』:https://rimo.app/
【会社概要】
Rimo合同会社
本社 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
事務所 :東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA 5F
設立 : 2019年10月1日
代表社員: 相川直視
事業内容: AI議事録「Rimo Voice」の開発・運営
企業理念: 「はたらくを未来に」
AI議事録『Rimo Voice』:https://rimo.app/
X : https://x.com/RimoApp
相川 直視(あいかわ なおよし)
Rimo合同会社の代表兼エンジニア。大学卒業後Googleに入社し検索システムの開発に従事。その後Wantedlyの開発メンバーとして参画し、Wantedly Peopleアプリの開発リーダーを務める。2019年10月よりRimo合同会社を創設。
【本件に関するお問い合わせ先】
Rimo合同会社 広報:安藤
pr@rimo.app
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