【2026年最新版】翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスの選び方|メリットや使い方を徹底解説

「英語の音声をその場で簡単に文章にしてくれるツールはないかな?」
「英語の会議の議事録作成を頼まれてしまったので不安」
「海外研修に行くことになったけれど、会話についていけるかな?」
会議や研修で英語を使う場面が増えてきたものの、専門用語や会話についていけず、その後の文字起こしに苦労していませんか?英語の音声を聞き取り、さらに翻訳まで自分で行うのは、時間も手間もかかります。
本記事では、翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスの選び方と、おすすめの4つを解説します。あわせて、翻訳しながら文字起こしをするメリットや、その場で翻訳しながら文字起こしする方法も紹介します。
【本記事でわかること】
翻訳しながら文字起こしをすると役立つ場面とメリット
翻訳可能な文字起こしアプリを選ぶ6つのポイント
おすすめの翻訳可能な文字起こしアプリ4選と使い方

文字起こしと翻訳をまとめて行うなら専用ツールが便利

一般的に文字起こしとは「話された言葉を、同じ言語のまま文字にする」ことを指します。
仕事では、以下のように別の言語に翻訳して文字にしたい場面もあります。
英語→日本語
日本語→英語
中国語→英語
フランス語→日本語
翻訳を含む文字起こしをすべて自力で行うと、ほかの仕事に使える時間が削られてしまいます。文字起こしは外注もできますが、翻訳まで依頼すると、そのぶん費用がかさみます。
そんな時に役立つのが、翻訳可能な文字起こしツールです。音声を文字にするところから翻訳までを1つのツールで進められるので、「時間がかかって大変」「外注費用にそんなに予算が取れない」といった悩みを減らせます。
外国語の音声を文字起こしして翻訳するなら、翻訳可能な文字起こしツールを選ぶのがおすすめです。
文字起こしを翻訳するのがおすすめなビジネスシーン

次のような外国語を使う仕事では、あとで正確な書類にまとめる必要があるため、翻訳までできる文字起こしツールがあると便利です。
英語会議の議事録作成
海外の学会やセミナーの聴講報告書作成
英語でのインタビュー記事執筆
業務内容をイメージしながら、詳しく見ていきましょう。
英語会議の議事録作成
会議が英語で行われた際は、日本語に翻訳して議事録を作成します。会議ではひっきりなしに意見が飛び交うため、可能であればリアルタイムでどんどん翻訳してくれるアプリを利用できると良いでしょう。
会議の内容を要約してくれる「AI要約機能」や、誰が話しているかを自動で識別してくれる「話者分離機能」があるツールを選べば、会議のあとの議事録づくりも進めやすくなります。
海外の学会やセミナーの聴講報告書作成
海外の学会やセミナーに参加したあとは、内容を報告書にまとめて上司などに提出することがあります。専門的な用語が多く使われる学術的な場面では、翻訳可能な文字起こしツールが役立ちます。
専門用語が正しく文字にならないと訳文もずれるため、単語を登録できる辞書機能があるツールを選ぶと、報告書の手直しを減らせます。学会やセミナーは開催時間が長いため、長時間の音声も文字起こしできるかを確かめておきましょう。
英語でのインタビュー記事執筆
外国の方にインタビューした内容を日本語の記事にする際には、翻訳可能な文字起こしツールがあると便利です。インタビュー記事は、発言を一言一句文字にしたうえで、話し手ならではのエピソードを選んで組み立てます。
発言者を自動で識別してくれる「話者分離機能」があるツールを選べば、聞き手と話し手の発言を分ける手間が減り、執筆にかかる時間を短縮しやすくなります。
専用ツールで翻訳しながら文字起こしをするメリット3選

文字起こし専用ツールで翻訳までまとめて行うと、次のようなメリットがあります。
ミスを減らしやすい
素早く文字起こし・翻訳ができる
低コストで文字起こし・翻訳ができる
1. ミスを減らしやすい
専用ツールを使うと、ミスの少ない文字起こしと翻訳をしやすくなります。
長い音声を人の手で聞き取って訳すと、聞き逃しや打ち間違いが出ることがあります。専用ツールを使えば、こうしたミスを減らしやすくなります。ただし、社名・人名や専門用語は、最後に人の目で確かめておくと安心です。
最初の訳はツールに任せ、人は確かめることに時間を使えば、「単語の意味を間違って翻訳していたらどうしよう」といった不安を減らせます。
2. 素早く文字起こし・翻訳ができる
専用ツールは、人が行うよりも素早く文字起こしと翻訳をしてくれます。手動での文字起こしと翻訳は、数時間~数日かかるような大変な作業です。
一方で専用ツールは、音声の長さにもよりますが、数分程度で文字起こしと翻訳が実行されるため、時間を短縮しやすくなります。文字起こしをしている間は人の手を動かす必要がないため、他の業務を進めることも可能です。
3. 低コストで文字起こし・翻訳ができる
専用ツールを使うと、人の手を介すよりも費用を抑えやすくなります。文字起こしや翻訳をその道のプロに依頼すると、音声の長さに応じて費用がかかります。話者分離や改行、翻訳等のオプションを付けると、さらに高額になります。
その点、文字起こしツールには月額数千円のプランから使えるものもあり、文字起こしと翻訳をまとめて任せられます。
翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスを選ぶ6つのポイント

翻訳可能な文字起こしアプリはたくさんあるので、自分のニーズに合ったサービスを選ぶポイントを6つ紹介します。
対応言語
翻訳の精度
料金プラン
リアルタイム翻訳
要約機能
編集機能
1. 対応言語
翻訳可能な文字起こしツールの中でも、対応言語の数には差があります。多くのツールは英語に対応していますが、中国語や韓国語など、よく利用する言語があれば対応しているか確認しておきましょう。
どの国の人と仕事をするか、どこの国に行く可能性があるかを念頭に置いて、必要な言語を翻訳してくれるツールを選んでください。
2. 翻訳の精度
翻訳の精度はツールによって異なります。精度が低いと人の手で修正する手間が発生してしまうため、精度の高いツールを選びましょう。
無料トライアルがあるツールなら、同じ音声を取り込んで翻訳を比べ、訳が自然なものを選ぶと良いでしょう。
下の「翻訳可能な文字起こしアプリ・サービス4選」の比較表に、各サービスが公式サイトで示している精度をまとめています。ただし、どれも文字起こしの精度の数値で、翻訳の精度ではありません。
翻訳は、文字に起こした文をもとに行われます。業界の専門用語や社名・人名が正しく文字にならないと、訳文もずれてしまいます。専門用語が多い会議や学会で使うなら、単語を登録できる辞書機能があるかも確かめておきましょう。
登録は最初から完璧にしなくて大丈夫です。うまく文字にならなかった単語をその都度足していけば、無理なく続けられます。ただし、ふだん使う言葉と重なる単語を登録すると、かえって誤変換のもとになることがあります。
3. 料金プラン
文字起こしアプリの料金形態は、以下のようなパターンが用いられています。
無料
定額制(月額 / 年額)
従量課金制
法人向けのサービスは、料金を公開していない場合もあります。その場合は運営会社に問い合わせてみてください。
無料のアプリもありますが、文字起こしの精度や対応言語の数などで、仕事の用途には足りないケースがあります。自己学習などのちょっとした利用では問題ありませんが、仕事で活用するなら機能が充実している有料ツールがおすすめです。
使用頻度が低ければ従量課金制、高頻度で利用するならば定額制を検討してみてください。
4. リアルタイム翻訳
録音した音声をあとから文字起こしして翻訳する方法のほかに、話しているその場で翻訳できる「リアルタイム翻訳」という機能もあります。
会話やスピーチをリアルタイムで翻訳できれば、その場で内容を理解しやすくなり、後で報告書を作成する際にも役立ちます。リアルタイム翻訳機能は、搭載されているサービスとそうでないサービスがあるため、仕様をよく確認しましょう。
関連記事:リアルタイム音声翻訳ツール・アプリ30選!Web会議・PC・スマホ別におすすめをご紹介
5. 要約機能
文字起こしした文章をAIで自動要約してくれる「要約機能」を使えば、議事録や報告書を作る手間を減らしやすくなります。
要約を自由に直せる機能や、できあがった要約をワンクリックで翻訳できる機能があると、さらに作業を進めやすくなります。
6. 編集機能
AIが自動作成した文字起こしや翻訳、要約をエディタ上で編集できるツールを選べば、文章の微修正が可能です。
文章の作成は複数人で作業する場合もあるので、共同編集が可能なツールを選ぶとなお良いでしょう。
翻訳可能な文字起こしアプリ・サービス4選

翻訳可能な文字起こしアプリやサービスを4つ紹介します。
サービス名 | Rimo | Notta | Trint | HappyScribe |
|---|---|---|---|---|
運営会社 | Rimo合同会社 | Notta株式会社 | Trint | HappyScribe |
法人料金 | お見積り(11アカウントから) | 2,508円~ / 月(年払い・税込) | 公式の料金ページで確認 | Business:89ドル / 月(5席つき・月払い) |
対応言語 | 60以上の言語(翻訳も60言語に対応) | 58言語 | 50以上の言語 | 150以上の言語 |
公式サイトの精度の表記 | 音声認識98% | 最大99% | 人による文字起こし:99% | |
リアルタイム翻訳 | 可能 | 可能(有料の追加機能) | 可能 | 不可能 |
要約機能 | あり | あり | あり | あり |
編集機能 | あり | あり | あり | あり |
無料トライアル | あり | あり | あり | あり |
※精度は各社が公式サイトで示している数値で、測り方はそろっていません。HappyScribeの99%は、人による文字起こしの数値です。
※本記事で紹介するサービスの料金・対応言語は2026年10月時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
ここからは、サービスごとの特徴を見ていきます。
関連記事:【無料あり】英語の文字起こしアプリ・ツールおすすめ21選!選び方やメリットも解説
1. 60言語から選んでその場で翻訳できる『Rimo』

サービス名 | Rimo |
|---|---|
運営会社 | Rimo合同会社 |
公式サイト | |
法人料金 | お見積り(11アカウントから) |
対応言語 | 60以上の言語(翻訳も60言語に対応) |
公式サイトの精度の表記 | |
リアルタイム翻訳 | 可能 |
要約機能 | あり |
編集機能 | あり |
あり |
『Rimo』は「Rimo合同会社」が運営するAI議事録・文字起こしサービスです。会議中の発言をその場で翻訳して表示でき、翻訳する2つの言語は60言語の中から選べます。AIが作った要約は自由に編集でき、法人プランでは要約をボタンから別の言語に翻訳することもできます。
プロプランは1週間無料で試せます(クレジットカードの登録は不要)。法人プランは11アカウントから使え、料金は利用規模に合わせたお見積りになります。
取材の文字起こしに使っている一般社団法人日本電気協会 新聞部では、海外出張での英語のインタビューも正確に文字に起こせたと、現場の記者から好評だったそうです。同部では、専門用語の多い取材に向けて、辞書への単語登録も始めていたとのことです。
関連記事:取材データの文字起こしにかかる労力を大幅削減!辞書登録機能で専門用語の判別も正確に|一般社団法人日本電気協会新聞部様
リアルタイム翻訳などを使って、英語の会議の内容をその場で追いながら、議事録づくりまで進めたい方に向いているサービスです。
2. Googleのサービスと組み合わせやすい「Notta」

サービス名 | Notta |
|---|---|
運営会社 | Notta株式会社 |
公式サイト | |
法人料金 | 2,508円~ / 月(年払い・税込) |
対応言語 | 58言語 |
公式サイトの精度の表記 | 音声認識98% |
リアルタイム翻訳 | 可能(有料の追加機能) |
要約機能 | あり |
編集機能 | あり |
無料トライアル | あり |
出典:Notta「音声認識・テキスト化サービス-音声認識精度98%|Notta」
Nottaは「Notta株式会社」が運営する文字起こしサービスです。音声認識は58言語に対応しており、英語以外の言語の会議にも使えます。
Chromeの拡張機能を用いて音声を直接テキスト化できたり、Googleカレンダーと連携できたりと、Googleのサービスと組み合わせて使いやすい点が特徴です。
また、Nottaチームワークスペースを使えば多人数で情報の共同管理や編集ができるため、チームで作業を進めやすくなります。
比較的始めやすい料金で使えるので、翻訳つきの文字起こしを初めて取り入れる企業に向いています。
3. 動画の文字起こしも可能な「Trint」

サービス名 | Trint |
|---|---|
運営会社 | Trint |
公式サイト | |
法人料金 | 公式の料金ページで確認 |
対応言語 | 50以上の言語 |
公式サイトの精度の表記 | 最大99% |
リアルタイム翻訳 | 可能 |
要約機能 | あり |
編集機能 | あり |
無料トライアル | あり |
出典:Trint「Transcribe Video to Text | Video to Text Converter | Trint」
Trintは「Trint」が運営する文字起こしサービスです。公式サイトでは最大99%の精度をうたっており、50以上の言語の動画・音声を文字にできます。
公式サイトは英語ですが、ブラウザの翻訳機能で日本語にすれば、サービスの概要を確認できます。ツールの画面を日本語で使えるかは、2026年10月16日に公式サイトで確かめた範囲では書かれていませんでした。英語の画面に慣れていない方は、無料トライアルで操作を確かめておくと安心です。
音声だけでなく、動画も文字にしたい方に向いています。
4. 人による文字起こしにも対応可能な「HappyScribe」

サービス名 | HappyScribe |
|---|---|
運営会社 | HappyScribe |
公式サイト | |
法人料金 | Business:89ドル / 月(5席つき・月払い) |
対応言語 | 150以上の言語 |
公式サイトの精度の表記 | 人による文字起こし:99% |
リアルタイム翻訳 | 不可能 |
要約機能 | あり |
編集機能 | あり |
無料トライアル | あり |
出典:HappyScribe「Pricing and Rates | HappyScribe」
出典:HappyScribe「Transcription Services Online - AI & Human」
HappyScribeは「HappyScribe」が運営する文字起こしサービスです。公式サイトには日本語のページもあります。対応言語は150以上です。
AIの文字起こしに加えて、人による文字起こしや翻訳も頼めます。人に頼む場合は1分2ドル~かかりますが、仕上がりの正確さを重視する方は検討してみてください。
AIだけに任せるのは不安という方に向いているサービスです。
音声を翻訳しながらリアルタイムで文字起こしする方法

「音声を翻訳しながらその場で文字起こしするってどういうこと?」とイメージが湧かない方のために、『Rimo』を例に、日本語から英語に翻訳する手順を説明します。
リアルタイム翻訳は、『Rimo』の法人プラン・チームプラン・プロプランで、追加料金なしで使えます。
まずは、『Rimo』にログインし、ノート(会議や録音ごとの記録)の一覧画面の右上にある「マイク」ボタンをクリックします。次に「メイン言語」と「翻訳先言語」を選び、「録音を開始」をクリックします。

日本語の会議を英語に訳すなら、メイン言語は「日本語」、翻訳先言語は「英語」を選びます。設定は、録音を開始する前に済ませましょう。
録音と同時に翻訳が始まるので、メモに追われずに会議や研修の内容に集中しやすくなります。ZoomなどのWeb会議では、『Rimo』のBot(会議に参加して録画する機能)を会議に入れるときに、翻訳先言語を選ぶこともできます。
翻訳可能な文字起こしなら『Rimo』

前の章で使い方を紹介した『Rimo』は、AI議事録・文字起こしサービスです。会議や研修後の報告書類を手早く作成したい方に向いています。
『Rimo』では、録音を始めるときに翻訳先の言語を選ぶだけで、文字起こしと翻訳がその場で進みます。翻訳する2つの言語は60言語の中から選べ、追加料金はかかりません(法人・チーム・プロプラン)。
その他にも『Rimo』には以下のような特徴があります。
AIへの指示文(プロンプト)を考えなくても、音声をアップロードしてワンクリックで議事録(要約)を作成できる
プロプラン以上は文字起こし時間が無制限で、長時間の会議にも使える
ZoomやMicrosoft Teamsなどの会議を自動で取り込める
辞書機能で専門用語を登録できる(法人プラン)
プロプランには1週間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)があるので、まずは実際の会議で試してみてください。
翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスに関するよくある質問
翻訳可能な文字起こしアプリやサービスを使ってみようと思った際の、よくある質問をまとめました。
無料で利用できる翻訳可能な文字起こしサービスは?
Google翻訳など無料で使えるツールや、有料ツールの無料トライアルがあります。ちょっと試すだけなら、まず無料ツールで使用感を確かめるのも良いでしょう。
有料ツールでは、たとえば『Rimo』のプロプランを1週間無料で試せます。公式サイトの右上にある「無料トライアル」ボタンから申し込めます。
個人の旅行や語学の勉強であれば無料サービスでも問題ありません。しかし、企業として利用する場合は、文字起こしや翻訳の精度、セキュリティ、付随機能の面から有料サービスをおすすめします。
文字起こしの精度を上げる方法は?
文字起こしの精度を上げるには、発言者のマイクやヘッドセット、会議室の卓上マイクを品質の良いものにしましょう。良い機材を使うと、音声を正確に聞き取ってくれやすくなります。発言者はマイクに近づいて、はっきり話すことも意識してみてください。
録り方でも精度は変わります。録音した音声をあとからアップロードして文字にすると、その場で文字にするより精度が出やすい場合があります。
会議中に内容を追うのはリアルタイムの文字起こし、報告書など正確さが要る書類は録音した音声をアップロードして作る、と使い分けるのもひとつの方法です。
「Google」で文字起こしを翻訳する機能はある?
Google翻訳のアプリがあります。こちらを利用すれば、話した言葉をその場で翻訳できます。翻訳の精度は、話し方や録音の環境によって変わります。
ただし、自動で要約したり議事録を作成したりする機能はないため、議事録にまとめる作業は自分で行うことになります。
出典:Google「ライブ翻訳で音声翻訳をリアルタイムで聞く - Android スマートフォン、Android タブレット - Google Translate ヘルプ」
「Zoom」で文字起こしを翻訳する機能はある?
Zoom の翻訳版字幕を使用すれば、リアルタイムで他の言語に自動翻訳し、字幕で表示可能です。
AIによる会議の要約も作れますが、使える機能は契約しているプランによって異なるため、事前に確認しておきましょう。議事録として残すなら、文字起こしされた内容を確かめて直す時間も見込んでおきましょう。
出典:Zoom「会議中でも議事録をAIがメモ | ZoomMate | Zoom」
「Microsoft Teams」で文字起こしを翻訳する機能はある?
Teams Premiumを利用すれば、会議の字幕(キャプション)を40の言語でライブ翻訳できます。ただし、Teams Premiumは有料で、文字起こしや翻訳のためだけのサービスではありません。
会議のインテリジェント要約(AIが会議の要点をまとめる機能)やAIによるメモも使えますが、Teams以外の会議や、録音した音声の翻訳・文字起こしもまとめて行いたい場合は、翻訳可能な文字起こし専用ツールを活用しましょう。
出典:Microsoft「Microsoft Teams Premium によるインテリジェントな生産性」
自分に合う翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスを選ぼう
翻訳可能な文字起こしアプリ・サービスを使えば、英語会議の議事録や、海外の学会の報告書、英語のインタビュー記事を作る手間を減らしやすくなります。
選ぶときは、対応言語・翻訳の精度・料金プラン・リアルタイム翻訳・要約機能・編集機能の6つを比べてみてください。まずは無料トライアルで、実際の音声を使って精度を確かめるのがおすすめです。
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