LINE WORKS AiNoteとは?使い方や料金、4つの注意点を解説

「『LINE CLOVA Note』が『LINE WORKS AiNote』に変わったけど、何が違うの?」
「『LINE WORKS AiNote』の料金や、無料でどこまで使えるかを知りたい」
「会議や打ち合わせの議事録づくりを、AIで自動化したい」
『LINE WORKS AiNote』について調べている方は、こんなお悩みはありませんか?
『LINE WORKS AiNote』は、音声を録音またはアップロードして文字起こしやAI要約を行う議事録作成ツールです。旧サービス『CLOVA Note β』(LINE CLOVA Note)の正式版として、法人向けプランやAI要約などが加わって登場しました。
本記事では、『LINE WORKS AiNote』に追加された新機能や料金プラン、ツールの使い方を解説します。あわせて、使う前に知っておきたい4つの注意点も紹介します。
【本記事でわかること】
『LINE WORKS AiNote』の主な機能と、旧サービスとの違い
料金プランと、無料でどこまで使えるか
PC(ブラウザ)版とアプリ版での使い方
使う前に知っておきたい4つの注意点

LINE WORKS AiNoteとは「AI議事録作成ツール」

出典:LINE WORKS
画像の「月額19,800円〜」は、チームプランを年額契約にしたときの月あたりの料金です(月ごとの契約なら月22,000円です)。
『LINE WORKS AiNote』は、会議や打ち合わせの議事録づくりにかかる時間と手間を減らすためのツールです。
『LINE WORKS AiNote』には、『LINE CLOVA Note』と同様の音声認識AIが搭載されています。
このAIの話者分離機能(だれが話したかを分ける機能)は、話者分離の国際コンペティション「DIHARD3(2021年)」で世界3位を獲得しています。
新たに追加された機能としては、AI要約やWeb会議の録音、法人向けの管理者権限や監査ログなどがあります。
PC・スマホの両方に対応しており、無料プランもあるため、個人・企業のどちらでも使い始めやすいツールです。
関連記事:LINE CLOVA Noteの安全性は?セキュリティ対策やメリットを解説
LINE WORKS AiNoteの主な機能

出典:LINE WORKS
『LINE WORKS AiNote』には、議事録作成に必要な録音・音声アップロード・文字起こしの機能が備わっています。実際の文字起こしは以下のように、話者ごとのチャット形式で表示されます。

出典:LINE WORKS
発言者の区別が明確なので、会議内容の確認や編集を進めやすくなります。
また有料プランに加入すると、以下の機能も利用できます。
AI要約
Web会議の録音(Zoom/Teams/Webex/Google Meet/LINE WORKS)
話した人の名前の自動入力(自動話者認識。チーム・ビジネス・エンタープライズのみ)
なお、作成したノートは、フリープランでも共有リンクで社内のメンバーに渡せるため、チームや法人での利用にも向いています。
LINE WORKS AiNoteと旧サービスLINE CLOVA Noteの違い

『LINE WORKS AiNote』と旧サービス『LINE CLOVA Note』の主な違いは、次の3つです。
法人向けプランの登場
AIによる要約
Web会議の録音
それぞれの詳細を見ていきましょう。
①法人向けプランの登場
旧サービス『LINE CLOVA Note』はβ版として無料で提供されていたツールで、主な機能は「録音と文字起こし」で、個人で使うことを中心にした作りでした。
しかし、『LINE WORKS AiNote』では法人利用を前提としたプラン(チーム・ビジネス・エンタープライズ)が追加され、次のような管理機能も充実しました。
監査ログの確認(誰が、いつ、どのノートにアクセスしたかを記録)
アクセス権限の管理(ノートを共有するメンバーを指定したり、アクセスを制限したりできる。編集できるのはノートを作った人だけ)
ノートの社内共有(共有リンクを発行して社内メンバーと情報共有可能)
参考:LINE WORKS AiNoteとは?機能・料金・ツールの強み・始め方まで徹底解説 - LINE WORKS(ラインワークス)
これにより、チームや会社全体で使うときも、誰がどのノートを見られるか、誰がいつ見たかを管理できるようになりました。
②AIによる要約が可能に

出典:LINE WORKS
『LINE WORKS AiNote』の有料プランに加入すると、AI要約が利用できるようになりました。
AI要約を使うと、文字起こしをもとにAIが要約まで作るため、議事録をまとめる手間を減らせます。
AI要約では、会議全体の要約に加えて、話の流れに沿った区間ごとの要約も作られます。区間ごとの要約に表示される時間帯をクリックすれば、該当する発言部分に戻れるため、あとから内容を見直す際にも便利です。
2026年8月からは、会議の目的に合わせて要約の型(意思決定会議・進捗状況の確認・商談内容の整理)を選べるようになり、要約の各項目にも元の発言の時間が付きます。
参考:LINE WORKS AiNoteとは?機能・料金・ツールの強み・始め方まで徹底解説 - LINE WORKS(ラインワークス)
参考:AiNote メジャーアップデート特集!(v3.0) - LINE WORKS(ラインワークス)
③Web会議の録音が可能に

出典:LINE WORKS
『LINE WORKS AiNote』の有料プランを契約することで、以下のWeb会議ツールの会議を録音できます。
Zoom
Microsoft Teams
Webex
Google Meet
LINE WORKS
ブラウザ版は画面左上の[録音する]→[Web会議録音]、アプリ版は「+」のアイコン→[Web会議を録音]を開きます。認識する言語を選び、録音したい会議のURLを入力して[リクエスト]を押すと、AiNoteのBotが会議に参加して録音と文字起こしを行います(Zoom・Google Meet・Webexでは、会議ホストの参加承認が必要です)。
LINE WORKSのカレンダーに登録したWeb会議なら、「ミーティングの自動録音」をオンにしておくと、予定の時刻にBotが自動で参加をリクエストします。
参考:LINE WORKS AiNoteで録音できるWeb会議が追加! - LINE WORKS(ラインワークス)
参考:AiNote メジャーアップデート特集!(v2.7) - LINE WORKS(ラインワークス)
1回あたりの録音・文字起こし時間は、フリープランで最大60分、ソロプランで最大180分、チーム以上のプランで最大360分です。有料プランなら、長めの会議にも使えます。
参考:LINE WORKS AiNote | フリーで使えるAI議事録・文字起こしツール
また、録音中にノートへメモを残せるので、あとで文字起こしを見直すときの目印になります。
Web会議を録音するときは、はじめに参加者へひと言伝える
Web会議を録音するときは、会議のはじめに、録音することを参加者へ伝えます。
「議事録を作るために、この会議を録音します。録音と文字起こしは、本日の参加者と社内の関係者だけに共有します。よろしいでしょうか」
伝えるときは、次の3点を押さえておきましょう。
目的と共有先:何のために録音し、誰に共有するかを伝える
同意の返事:録音を始める前に聞き、同意をもらったことを議事録に書いておく
断られたとき:その会議は録音しない
社外の相手が参加する会議では、とくに丁寧に伝えます。
LINE WORKS AiNoteの料金プラン|無料でどこまで使えるか

『LINE WORKS AiNote』には、5つのプランがあります。
プラン名 | 月額 | 1回の時間 | 月の時間 | AI要約 | 保管期間 |
|---|---|---|---|---|---|
フリー | 0円 | 60分 | 300分 | × | 1年 |
ソロ | 1,600円 | 180分 | 600分 | 月12回 | 3年 |
チーム | 22,000円 | 360分 | 6,000分 | 月120回 | 5年 |
ビジネス | 60,000円 | 360分 | 18,000分 | 月360回 | 5年 |
エンタープライズ | 180,000円 | 360分 | 60,000分 | 月1,200回 | 5年 |
※フリーは最大30人、ソロは1人(または少人数)での利用、チーム以上は人数の上限なしです。
録音した音声は、フリープランではサービスの改善のための学習に使われることがあり、ソロ以上のプランでは使われません。
※料金は月間契約の月額で、すべて税抜です。年額契約にすると、月あたりの料金が下がります。
※文字起こし時間は、どのプランも、登録したメンバー全員で分け合う時間です。
参考:LINE WORKS
参考:LINE WORKS AiNote | フリーで使えるAI議事録・文字起こしツール
フリープランでも、録音・音声ファイルの取り込み・文字起こし・ノートの共有はひととおり使えます。音声の学習利用や1年の保管期間が気になる場合は、ソロ以上のプランを選びます。
チーム以上のプランは、申し込むと無償トライアルで試せます(LINE WORKSをすでに使っている会社は、管理者画面から始められます)。
まずはフリープランで文字起こしを試し、AI要約やWeb会議の録音が要るならソロ以上のプランを選びましょう。
LINE WORKS AiNoteの使い方

『LINE WORKS AiNote』は、PC(ブラウザ)とスマホアプリの両方で利用できるため、場面に応じた使い分けができます。ここでは、ブラウザ版とアプリ版の操作を手順ごとに並べて解説します。
①ノートを作る
会議の前に、件名と参加者を入れたノートを作っておけます(作らずに、②の録音から始めることもできます)。
ブラウザ版:画面左上の[新規ノート作成]をクリックし、件名・参加者・メモを入れる
アプリ版:「+」のアイコン→[新規ノート作成]をタップし、件名・参加者・メモを入れる
②録音するか、音声ファイルを取り込む
その場で録音するか、録っておいた音声ファイルを取り込みます。
その場で録音する:ブラウザ版は画面左上の[録音する]→[録音]、アプリ版は「+」→[録音を開始]。終えるときは[終了]を押し、[会話の形式]と[参加者数]を選ぶと、文字起こしが始まります
音声ファイルを取り込む:ブラウザ版は画面左上の[新しいノート]から、言語を選んでファイルを添付します(.m4a・.mp3・.aac・.wav、300MBまで)。アプリ版は「+」→[アップロード]から選びます
パソコンで録音するときは、マイクに入った音だけが録られます。ブラウザで聞いているWeb会議の音は録られないので、Web会議は「③Web会議の録音が可能に」で紹介したBotでの録音を使います。
③文字起こしを確かめて直す(要約・メモも)
文字起こしが終わると、画面の左に話した人ごとの文字、右に[要約]と[メモ]のタブが出ます。
テキスト部分をクリックすると、該当部分の音声が再生されます。
文字を直す:ブラウザ版は「音声記録」の右の[編集]、アプリ版はノートの右上の編集のアイコンをタップし、直したい所を長押しして[音声記録を編集]
話した人の名前:「参加者1」などをクリックし、名前を入れるかアドレス帳から選びます(チーム以上のプランでは、一度アドレス帳から選んでおくと、次の録音から自動で名前が入ります)
AIで要約する(有料プランのみ):ブラウザ版は右の要約の欄で[要約]、アプリ版は[要約]のタブか[AIで要約]を押します

出典:LINE WORKS
④リンクでチームに共有する
ノートの右上の共有のアイコンから共有リンクを作り、チームのメンバーに送ります。どのプランでも使えます。
共有できるのは、同じ会社(LINE WORKSの同じ環境)のメンバーだけです
パスワードをかけたり、見られるメンバーを限ったりできます
PC・アプリ共通|文字起こしを直す手間を減らす録り方
PC・スマホのどちらで録る場合も、文字起こしの仕上がりはツールの性能だけでなく、録音環境や発言の重なりにも左右されます。文字起こしを直す手間を減らすには、録るときに次の3点を意識しましょう。
マイク:パソコンの内蔵マイクより、外付けマイクやマイク付きイヤホンで話す
話し方:発言が重ならないよう、一人ずつ話す
置き場所:対面の会議では、録音するスマホやパソコンを話す人の近くに置く
仕上がりに不満があるときは、まず録音環境を見直してみてください。
LINE WORKS AiNoteの注意点

『LINE WORKS AiNote』の注意点は、主に次の4つです。
LINE WORKSのアカウントを作る必要がある
文字起こし時間の制限がある
AI要約は有料プランで回数制限がある
対応言語が5か国語に限られる
申し込む前に、自分の使い方で困らないかを確かめておきましょう。
注意①LINE WORKSのアカウントを作る必要がある
『LINE WORKS AiNote』を利用するには、LINE WORKSのアカウント作成が必須です。
登録は「会社情報」「個人情報」「ログイン情報」を入力するだけで終わります。個人で使う場合も、LINE WORKSの開設が必要です。
ただし、文字起こしをする「ノート作成画面」と、メンバーの追加などをする「管理者画面」は分かれています。一部の設定は、ブラウザで管理者画面を開いて行います。
また「単語登録」は、アプリ版・PC(ブラウザ)版のどちらでも自分用の単語を登録できます。会社全体で使う単語は、管理者画面から登録します。

出典:LINE WORKS
注意②文字起こし時間の制限がある
『LINE WORKS AiNote』は、どのプランでも月ごとの文字起こし時間に上限があります。各プランの時間は、上の料金プランの表のとおりです。
たとえば、個人利用向けのソロプラン(月額1,600円)は月600分までです。1時間の会議なら月10回ほどで上限に届くため、会議が多い場合は足りなくなることがあります。
文字起こし時間が足りなくなったときは、有料プランならオプションで時間を追加できます(フリープランは追加できません)。
参考:共有文字起こし時間(利用時間)を増やすことはできますか? - LINE WORKS

出典:LINE WORKS
一方、チームプラン(月額22,000円)は月100時間(6,000分)まで使え、利用人数にも上限がありません。使う人が少ないうちは、ソロプランで足りるかを先に確かめると選びやすくなります。
注意③AI要約は有料プランで回数制限がある
『LINE WORKS AiNote』のAI要約機能は、有料プランでのみ利用できます。有料プランでも月あたりの利用回数に上限があり、回数は上の料金プランの表のとおりです。
注意②で紹介した文字起こし時間の追加オプション(100分)にAI要約2回分が付くため、AI要約の上限回数を超えた場合は、2回単位で回数を増やせます。
参考:LINE WORKS AiNote | フリーで使えるAI議事録・文字起こしツール

出典:LINE WORKS
追加オプションを使わない場合は、文字起こしのテキストをコピーして(ブラウザ版は「音声記録」の横の[コピー]ボタン)、ほかの要約AIで要約する方法もあります。
注意④対応言語が5か国語に限られる
『LINE WORKS AiNote』が対応している言語は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5か国語のみです。
参考:AiNoteは何か国語に対応していますか? - LINE WORKS
なお、1つの会議の中で複数の言語が混ざる場合には、まだ対応していません。
また、文字起こしは録音を終えてから始まり、会議中にリアルタイムでは行われません。その場で文字を見たい・訳したい場合や、ここまでの注意点が自社の使い方に合わない場合は、ほかのAI議事録ツールとも比べてみてください。
ほかのツールと比べるときは、同じ会議の音声で試す
比べるときは、同じ会議の音声で試すのがおすすめです。会議が違うと、マイクや参加者の違いで文字起こしの結果も変わるためです。
ふだんの会議の音声ファイルを1本用意する
それぞれのツールにアップロードする
文字起こしと要約を並べ、直す箇所の多さを比べる
『LINE WORKS AiNote』もフリープランで試せるため、比べる候補に入れられます。ただし、フリープランではAI要約が使えないので、比べられるのは文字起こしだけです。
▶関連記事:【2025年最新】AI議事録自動作成ツール30選!タイプ別の選び方も紹介
文字起こしや議事録専用のアプリも合わせて検討したい方は以下の記事もご覧ください。
▶関連記事:【2026年版】議事録作成アプリおすすめ18選|PC・スマホ版(iPhone/Android)を徹底比較
『LINE WORKS AiNote』以外なら『Rimo』もおすすめ|時間制限が気になる個人・小規模チームに
文字起こし時間やAI要約の利用回数が気になる個人事業主・小規模チームの方には、AI議事録サービス『Rimo』もおすすめです。

プラン | 料金(月間契約) | 文字起こし時間 | AI要約 |
|---|---|---|---|
文字起こしプラン | 1,650円 | 月2,100分 | × |
プロプラン | 4,950円 | 無制限 | 1,000クレジット/月※ |
チームプラン | 6,600円(1アカウント) | 無制限 | 1,000クレジット/月から※ |
法人プラン | お見積り | 無制限 | アカウント数×200クレジット/月 |
※AI要約は「クレジット」で数え、原則1会議で10クレジットを使います(1,000クレジットで約100会議)。チームプランは1〜5アカウントでチーム全体1,000クレジット、6アカウント目からは1アカウントごとに200クレジットが増えます。
※料金は税込です(『LINE WORKS AiNote』の表は税抜です)。
『Rimo』は、以下のような機能も備わっています。
60以上の言語に対応している
リアルタイム文字起こしで、会議中の聞き逃しを減らせる
複数人で同時に議事録の編集ができる

プロプランには、1週間の無料トライアルがあります。Googleなどのアカウント連携か、メールアドレスの登録で始められます。
クレジットカードの登録は不要で、カードを登録していなければトライアル終了後に自動で解約されるため、気軽にお試しください。
LINE WORKS AiNoteに関するよくある質問
Q. LINE WORKS AiNoteは無料で使えますか?
フリープランがあり、登録したメンバー全員で月300分まで(1回60分まで)文字起こしができます。AI要約とWeb会議の録音は、有料プラン(ソロ・チーム・ビジネス・エンタープライズ)で使えます。
Q. LINE CLOVA Noteとの違いは何ですか?
主な違いは、法人向けプランの登場・AIによる要約・Web会議の録音の3つです。法人向けプランでは、監査ログやアクセス権限の管理などが使えます。
Q. LINE WORKSのアカウントがなくても使えますか?
使えません。『LINE WORKS AiNote』を使うには、LINE WORKSのアカウント作成が必要です。
Q. どの言語に対応していますか?
日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5か国語です。文字起こしはリアルタイムでは行われません。
まとめ|LINE WORKS AiNoteで議事録作成を効率化しよう
『LINE WORKS AiNote』は、音声の録音・アップロードから文字起こし・AI要約まで対応した、議事録作成に特化したAIツールです。
旧サービスの『LINE CLOVA Note』から、法人向けの管理機能やWeb会議の録音など、ビジネスで使いやすい機能が加わりました。
料金:フリー・ソロ・チーム・ビジネス・エンタープライズの5プラン。フリープランは月300分まで
使い方:PC(ブラウザ)版・アプリ版とも、ノートを作って録音かアップロードをするだけで文字起こしが始まる
注意点:LINE WORKSのアカウントが必要。文字起こし時間とAI要約の回数に上限があり、対応言語は5か国語
『LINE WORKS AiNote』の文字起こし時間やAI要約の制限が気になる方は、『Rimo』などの議事録作成ツールの検討もおすすめです。
どちらのツールも無料プランやトライアルで試せるので、ふだんの会議の音声を1本入れて、直す箇所の多さを比べてみてください。
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