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【無料】ChatGPTで議事録を自動作成!プロンプト付き|モデル比較と注意点も

「議事録作成は重要な業務だけど時間がかかりすぎる」
「ChatGPTで議事録作成したいけど手順がわからない」
「ChatGPTの議事録作成プロンプトを知りたい」
こんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
ChatGPTは文脈理解や推論の能力が高く、会議の文字起こしデータを読み込ませるだけで、要点の整理・決定事項の抽出・口語体から文語体への変換まで処理できます。
本記事では、ChatGPTを使った議事録の作成手順に加え、コピペで使える目的別プロンプト集や、ChatGPT・Gemini・Claudeの7モデルで議事録の出力を比較した検証結果を解説します。
精度を上げるコツやセキュリティの注意点も網羅しているため、ChatGPTで初めて議事録を作成する方から、品質を高めたい方まで参考にしてください。
なお、外出先や移動中でも議事録を作成したい場合は、Rimo Voiceのスマホアプリ がおすすめです。スマホ1台で録音から文字起こし・AI要約までクラウド上で自動処理されるため、オフィスに戻ってから議事録を書き直す手間がなくなります。
無料トライアルも行っていますので、気軽にお試しください。

ChatGPTで議事録をサクサク作成できる

ChatGPTの技術を活用すると、これまで大変な作業だった会議の議事録が簡単に作成できるようになります。
まずはChatGPTの概要と、議事録作成の流れについて簡単に解説します。
ChatGPTとは高度な対話が可能なAIチャットサービス
ChatGPTとは、アメリカのOpenAI社が開発した高度な自然言語処理モデルで、ユーザーと自然な会話ができるチャット型のAIサービスです。インターネット上の大量の情報を学習しており、教育、ビジネス、エンターテインメントなど多岐にわたる用途で利用されています。
また、ユーザーからの質問に回答するだけでなく、文章の執筆やプログラムのコード生成など、さまざまなテキストを生成する能力を持っています。
2025年6月から順次「record mode」が搭載!
2025年6月からは「record mode」が順次搭載され、会議や会話の録音音声をそのまま議事録化する機能が注目を集めています。
ただし2026年5月時点では、Record Modeを利用できる条件は、Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduプランの利用者かつmacOSデスクトップアプリのみに限られています。
参考:OpenAI「ChatGPT Record」
なお、「voice mode」も2024年10月に導入されていますが、こちらは対話に特化した音声インターフェースであり、文字起こしや議事録化を目的とした機能ではありません。
ChatGPTによる議事録作成でできること

ChatGPTが持つさまざまな技術の中でも、議事録作成時に活かせるポイントを簡単に解説します。
文章を要約する
要点を強調する
口語を文語に変換する
決定事項・アクションアイテムを一覧化する
よくある質問(FAQ)を作成する
一つずつ見ていきましょう。
文章を要約する
ChatGPTは大量のテキストから要点を抽出し、簡潔にまとめる能力に優れています。
特にChatGPTならではの強みは、推論能力の高さです。
単に発言を短くまとめるのではなく、発言者の意図をくみ取ったり、話の流れから結論を推察したりしながら要約を生成します。
たとえば、会議で明確に「決定」と発言されていなくても、議論の流れから合意形成がなされたと判断し、決定事項として整理可能です。
また、要約の形式はプロンプトで細かく調整できます。
「300字以内で要約してください」「箇条書きでまとめてください」など、出力形式を指定すれば、目的に合わせた要約を自由に作成できます。
関連記事:ChatGPTで文章を要約するやり方は?精度を上げるコツやおすすめプロンプトも紹介
口語を文語に変換する
文字起こしデータには「えーっと」「うーん」「そうですね」などのフィラー(言い淀み)や話し言葉がそのまま残ります。
ChatGPTに「口語体を文語体に変換し、フィラーを除去してください」と指示するだけで、読みやすいビジネス文書に一瞬で変換できます。
前後の文脈を考慮しながら自然な表現に直してくれるため、手作業で一つひとつ修正するよりも効率的です。
具体的には、以下のような変換が可能です。
変換前(口語) | 変換後(文語) |
えーっと、まあ百貨店は高級感があっていいんですけど | 百貨店は高級感のあるブランドイメージと合致するが |
うーん、SNS広告は若い人にいいかなと | SNS広告は若年層へのアプローチに有効である |
決定事項・アクションアイテムを一覧化する
ChatGPTは文字起こしテキストから、決定事項やアクションアイテム(次にやるべきこと)を自動で抽出し一覧化できます。
以下のように条件を指示すると、長い会議の中から必要な情報だけを整理してくれます。
「決定事項を箇条書きで抽出してください」
「アクションアイテムを担当者・期限とセットで一覧にしてください」
「未決事項と次回に持ち越す議題をまとめてください」
この機能により、会議後すぐに、チーム全体へ共有すべき情報が整理された状態で受け取れます。
よくある質問(FAQ)を作成する
会議ではさまざまな質問が飛び交いますが、同じ質問が何度も繰り返されると無駄に会議が長引きます。
ChatGPTに議事録からよく出る質問や重要な解説を抽出させ「質問と回答」の形にさせると「よくある質問(FAQ)」が一瞬で作成できます。
過去からの議事録を元にChatGPTが作成したFAQデータは、この先もずっと活用できる企業の資産となるでしょう。
【簡単4ステップ】ChatGPTを使って無料で議事録を作成する方法

ここではChatGPTを活用した議事録作成手順について、それぞれ詳しく解説します。
1.会議の内容を録画/録音・メモする
2.録画/録音データをテキストデータに変換する(文字起こし)
3.テキストデータをChatGPTで議事録にする
4.作成された議事録を確認・修正する
うまく議事録を作成するコツや注意点なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
1. 会議の内容を録画/録音・メモする
ChatGPTで議事録を作成するためには、元となる会議内容の情報が必要です。
例えば、以下の方法で記録します。
会議中にメモを取る
オンライン会議の場合、オンライン会議ツールの機能で録画する
オフライン会議の場合、ボイスレコーダーやスマホで録音する
オフライン・オンラインそれぞれの方法について紹介していきます。
会議中にメモを取る
会議中にメモを取る記録方法としては、手書きやパソコンの使用があり、オンライン・オフラインどちらでも対応可能です。手書きの場合は、一度パソコンでテキストファイルにしなければいけませんが、パソコンで入力したメモは、テキストデータとしてそのまま使用できます。
ただし、メモを取るのは人であるため、重要な話を聞き逃したり、作成者の主観や勘違いなどが入ったり、後から読めなかったりといったトラブルを生じやすい方法です。可能ならば録音しておきましょう。
オンライン会議の場合
コロナ以降オンライン会議が定着し、ツールの録画機能を使用している方は多いでしょう。オンライン会議ツールの中には、録画と同時に文字起こしの機能もあります。
代表的なオンライン会議ツールの録画・自動文字起こし機能について、以下にまとめました。
ツール名 | 録画機能 | 自動文字起こし機能 | 自動文字起こし機能が使用できる条件 |
|---|---|---|---|
Zoom | あり | フルトランスクリプト機能 | Web管理画面から設定変更が必要 |
Teams | あり | トランスクリプション機能 | Microsoftのライセンス契約による、管理者センターでの設定変更が必要 |
Google Meet | あり | なし(日本語対応していない) | ー |
Webex | あり | 字幕機能 | 有料プランのみ、事前設定が難しい |
Chatwork Live | なし | ー | ー |
オンライン会議ツールを使用する際、マイクの性能によっては明瞭な音声・音量にならない点に注意が必要です。
また、オンライン会議ツールに録画機能がない場合、Windows 10/11であれば、OSに付属の機能であるGameBarを使用して録画できます。ただし、GameBarは録画していることが会議参加者に伝わらないため、録画開始時に伝えることをおすすめします。
オフライン会議の場合
オフライン会議では、録音するためにボイスレコーダーやスマホといった器材が必要です。
会議室の広さや器材の性能によっては、音声が明瞭に録音できない場合があるため、複数の器材を配備したり、会議の中心人物の近くに器材を置いたりして工夫しましょう。
関連記事:【比較】文字起こしにおすすめのボイスレコーダー27選!AIツール・アプリも紹介
2. 録画/録音データをテキストデータに変換する(文字起こし)
ChatGPTは音声データを直接読み込んで議事録を作成できないため、録音データをテキストデータに変換(文字起こし)するステップが必要です。
文字起こしの方法は主に3つあります。
方法 | メリット | デメリット |
会議ツールの標準機能(Zoomトランスクリプト等) | 追加費用不要、録画と同時に生成 | 日本語精度がツールによりばらつく |
文字起こし専用ツール(『Rimo Voice』等) | 高精度、話者分離・要約も対応 | 有料の場合がある |
手作業での書き起こし | 正確性が高い | 時間がかかる |
Zoomのトランスクリプト機能を使う場合は、管理者がWeb設定画面で「自動文字起こし」をオンにすれば、会議終了後にテキストデータをダウンロードできます。
Teamsの場合は、会議中に「トランスクリプションの開始」をクリックするだけで文字起こしが始まります。会議終了後、Teamsの「文字起こし」タブからテキストをコピーしてChatGPTに貼り付けます。
「えー」「あー」などのフィラー(言い淀み)は文字起こし段階で残っていてもかまいません。後のステップでChatGPTが自動除去できます。
文字起こしの作業自体に時間をかけたくない場合は、録音から文字起こし・要約・議事録作成までを一気通貫で自動化できるAI議事録ツールの導入も検討するとよいでしょう。『Rimo Voice』なら、会議終了後5〜10分で文字起こしと議事録作成が完了し、プロンプトを毎回入力する手間もかかりません。
関連記事:音声文字起こしアプリ・ソフト24選!無料で議事録を作成する方法も解説
3. テキストデータをChatGPTで議事録にする
文字起こしテキストが用意できたら、ChatGPTに入力して議事録を作成しましょう。
手順はシンプルです。
1.ChatGPTに登録・ログインする(登録方法の詳細はこちら)
2.ChatGPTにどんな議事録を作成したいか、細かく指示する
3.出力された議事録を確認する
例えば、会議の重要事項を箇条書きでまとめたい、アクションプランを冒頭に記載したいなど、目的の形式になるようなプロンプトを作って指示してみましょう。
具体的なプロンプトは、後述する「【コピペOK】ChatGPT議事録プロンプトのテンプレート集」で紹介しています。
4. 出力結果を人間の目で最終確認する
ChatGPTが生成した議事録は、人間の目で必ずチェックしましょう。
AIは自然な文章を生成する反面、事実と異なる内容をもっともらしく書いてしまう「ハルシネーション」が発生する場合があります。固有名詞・数値・担当者名・期限など、事実の正確性に関わる項目は原文と合わせて確認してください。
確認のポイントは以下の3つです。
固有名詞や数値が正しいか
決定事項やアクションアイテムに漏れがないか
発言の意図が正しく反映されているか
同じミスが繰り返される場合は、プロンプト自体を修正して精度を改善していきましょう。
【コピペOK】ChatGPT議事録プロンプトのテンプレート集
ここからは、ChatGPTで議事録を作成する際にそのままコピーして使えるプロンプトを4パターン紹介します。会議の種類や目的に合わせて使い分けてください。
1. 初心者向け|最小プロンプト
2. 実務向け|ToDo・決定事項抽出プロンプト
3. 上級者向け|完全テンプレート(出力形式指定付き)
4. 定例会議向け|フォーマット指定プロンプト
すべて「#入力文」の下に文字起こしテキストを貼り付けてから送信してください。
1. 初心者向け|最小プロンプト
ChatGPTでの議事録作成を初めて試す方に最適な、最もシンプルなプロンプトです。
以下の会議の文字起こしデータを読み込み、議事録を作成してください。 ・決定事項を箇条書きでまとめる ・アクションアイテム(担当者・期限)を整理する ・議題ごとに要点をまとめる ・「えー」「あー」などのフィラーは除去する ・文語体(です・ます調)で記述する #入力文 (ここに文字起こしテキストを貼り付け) このプロンプトだけでも、ChatGPTは会議の構造を把握し、読みやすい議事録を出力します。まずはこれを試し、出力結果を見ながら条件を足していくのがおすすめです。 |
2. 実務向け|ToDo・決定事項抽出プロンプト
会議後にすぐチームへ共有したい「やるべきこと」と「決まったこと」の抽出に特化したプロンプトです。
以下の会議の文字起こしデータから、以下の情報を抽出してください。 ■ 決定事項 ・箇条書きで簡潔にまとめる ■ アクションアイテム ・表形式で以下の列で整理する:タスク内容 / 担当者 / 期限 ・期限が明示されていない場合は「未定」と記載 ■ 未決事項・持ち越し議題 ・次回の会議で議論すべき事項を箇条書きでまとめる ・フィラー(えー、あー、うーん等)は除去する ・文語体で記述する #入力文 (ここに文字起こしテキストを貼り付け) |
3. 上級者向け|完全テンプレート(出力形式指定付き)
出力のフォーマット・文体・構造を細かく指定した、より精度の高い議事録を作成するためのプロンプトです。
# 命令文 あなたは議事録作成のプロフェッショナルです。以下の[#入力文]から、指定された制約条件に従い、効果的な議事録を作成してください。 #前提条件 以下の[#入力文]の内容は、会議の文字起こしデータです。 # 制約条件 ・文字起こしデータはAIによるもので、一部の書き起こしミスが含まれています。文脈を理解し、内容を整理してください ・会議の基本情報(日時、場所、出席者など)を最初に記載してください ・会議での主要な「決定事項」を冒頭でまとめてください ・次に、「アクションアイテム」を表形式(タスク/担当者/期限)でまとめてください ・その後、各議題の見出しを設け、議題ごとに発言者と発言内容を記録してください ・フィラー(えー、あー等)は除去してください ・文脈として意味が不明な箇所は、合理的に推測される内容に修正、または削除してください ・文語体(です・ます調)で簡潔に記述してください ・専門用語や略語は初回使用時に定義を明記してください # 出力形式 ・テキスト形式 ・議論の要点は箇条書きで、発言者ごとに整理 #入力文 (ここに文字起こしテキストを貼り付け) |
4. 定例会議向け|フォーマット指定プロンプト
進捗報告会議や朝礼など、毎回同じ形式で記録したい会議に適したプロンプトです。
出力形式のテンプレートを事前に定義しておくと、ChatGPTがフォーマットに合わせて情報を整理してくれます。
# 命令文 あなたは議事録作成のプロフェッショナルです。 以下の[#入力文]から、[#出力形式]に従って議事録を作成してください。 # 制約条件 ・フィラーを除去し、文語体で簡潔に記述してください ・文字起こしのミスは文脈から推測して修正してください # 出力形式 進捗報告会議議事録 日付: 時間: 場所: 出席者: 議題: 1. 各メンバーの進捗報告 2. 課題と対処方針 3. 次週の目標 詳細: - [名前]: [進捗状況、課題、求めている支援] 決定事項: - [内容] アクションアイテム: - [誰が] [何を] [いつまでに] 次回会議予定: - 日時: - 議題: #入力文 (ここに文字起こしテキストを貼り付け) |
プロンプトは一度作って終わりではなく、出力結果を見ながら条件を追加・修正して育てていくものです。自社の会議スタイルに合ったプロンプトが完成すれば、議事録作成の時間を大幅に短縮できます。
参考:OpenAI Developers Prompt engineering
【2026年最新版】ChatGPT・Gemini・Claudeで議事録作成を比較

実際に同じプロンプトと文字起こしテキストを使用して、3つの主要なAIサービスにて議事録を作成してみました。
まずは使用した3つの生成AIの特徴やモデル・プランについて簡単にご紹介します。
■生成AI比較表(2026年5月版)
生成AI | ChatGPT(OpenAI) | Gemini(Google) | Claude(Anthropic) |
プラン(月額料金) | Go:1,400円 Plus:3,000円 Pro:16,800〜30,000円 Business:3,050円/1ユーザー Enterprise:要問い合わせ | Google AI Plus:1,200円Google AI Pro:2,900円 Google AI Ultra:36,400円 | Pro:約3,100円 Max:約15,700円〜 Team:約3,100円〜 Enterprise:要問い合わせ |
モデル(種類) | GPT-5.5 Instant / GPT-5.5 Thinking / GPT-5.5 Pro など | Gemini 3 高速モード、思考モード Gemini 3.1 Pro | Opus / Sonnet / Haiku 。Pro以上で利用できるモデルや上限が拡大 |
日本語対応 | 流暢 | 流暢 | かなり流暢。特に自然な文章作成や長文整理に強い |
主な特徴と強み | 自然な会話、文章生成、ファイル分析、画像生成、Deep Research、GPTs/カスタムGPTなど汎用性が高い | Google検索、Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシート、NotebookLMなどとの連携に強い | 長文読解、議事録の構造化、論理整理、文章の自然さ、プロンプトへの忠実性が高い |
参考:ChatGPT 料金
参考:Google AI プラン
参考:Claude Pricing
各AIにおいて無料プランが設定されており、無料でもかなり高性能なモデルを使用できます。有料プランでは、より高性能なモデルを利用できる・使用制限が解除される・使えるツールが増えるといったメリットがあります。
使用頻度や求めるクオリティを考慮して選びましょう。
そして今回議事録作成に使用したAIは、以下の通りです。
ChatGPT GPT-5.5 Instant(無料)
ChatGPT GPT-5.5 Thinking(有料)
Gemini 3 高速モード(無料)
Gemini 3.1 Pro(無料・有料)
Claude Sonnet 4.6(無料)
Claude Opus 4.7(有料)
結果一覧がこちらです。
AIサービス名 | GPT-5.5 Instant | GPT-5.5 Thinking | Gemini 3 高速モード | Gemini 3.1 Pro | Claude Sonnet 4.6 | Claude Opus 4.7 |
会議基本情報の認識(出席者・日時情報) | △ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ |
指示された構成になっているか | △ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ |
議論の中心を捉えて要約しているか | △ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ |
議事内容(発言者と発言内容が明確か) | △ | ◯ | △ | ◯ | ◎ | ◎ |
◎◯△の3段階評価
弊社が各モデルで複数回試した範囲では、ChatGPTのクオリティが安定しているという結果になりました。
以下、それぞれ実行した例をご紹介します。
プロンプトは「【コピペOK】ChatGPT議事録プロンプトのテンプレート集」で紹介した「3. 上級者向け|完全テンプレート(出力形式指定付き)」を使用しています。
■ ChatGPT GPT-5.5 Instantの場合
ChatGPTの無料プランで使用できるGPT-5.5 Instantで議事録を作成したところ、以下のようになりました。
(1枚目)

(2枚目)

(3枚目)

出力を見ると、会議名・日時・場所・出席者・議題といった枠組みは作られていますが、各議題の具体的な発言内容や、決定事項・アクションアイテムの整理は浅めです。議事録の「型」はできている一方で、会議内容を読んで次に何をすべきか判断するには情報量が不足しています。
また、会議場所を「社内会議室」と文字起こしデータにない情報を推測で記述している点も気になりました(ハルシネーション)。
■ ChatGPT GPT-5.5 Thinkingの場合
ChatGPT PlusプランのGPT-5.5 Thinkingモデルで議事録を作成したところ、以下のようになりました。
(1枚目)

(2枚目)

(3枚目)

(4枚目)

GPT-5.5 Thinkingは、プロンプトで指定した構成に沿って、会議の基本情報、議題ごとの要点、決定事項、アクションアイテムを整理できています。
発言者ごとの内容が要約され、7つのアクションアイテムが表形式でまとめられているため、会議後に確認すべき内容を把握しやすい仕上がりです。
会議場所については、入力文に明記されていない情報を推測せず「記載なし」としている点も安心できます。内容を補いすぎず、与えられた文字起こしをもとに整理しているため、議事録としての正確性を重視する場合に向いていると感じました。
全体的に、無料版よりも議論の流れや次に取るべき行動が明確で、そのまま社内共有のたたき台として使いやすい内容です。
■ Gemini 3 高速モード(Flash)の場合
GeminiでGemini 3の高速モード(Flash系)を選択し、同じプロンプトと同じ文字起こしテキストで議事録を作成しました。
(1枚目)

(2枚目)

Gemini 3 高速モードの出力は、会議基本情報・決定事項・アクションアイテム・議事詳細の4つのセクションに整理された議事録が生成されました。
応答速度が速く、必要な項目は概ね網羅されています。ただし議事詳細は議題ごとの整理にとどまり、発言者別の詳細な記録は省略されています。
■ Gemini 3.1 Pro の場合
Gemini 3.1 Pro(Proモード)を選択し、同じプロンプトで議事録を作成しました。高速モードより応答時間は長くなりますが、より詳細な議事録が生成されます。
(1枚目)

(2枚目)

Gemini 3.1 Proの出力は、会議の概要・決定事項・アクションアイテムに加え、発言者ごとに整理された議事詳細も含まれており、4名全員の発言内容が記録されました。精度を重視する業務用途に向いています。
■ Claude Sonnet 4.6(無料)の場合
Claudeの無料プランで使用できるClaude Sonnet 4.6で議事録を作成したところ、以下のようになりました。
(1枚目)

(2枚目)

(3枚目)

Claude Sonnet 4.6の出力は、会議の基本情報、議題ごとの要点、決定事項、アクションアイテムの切り分けが比較的明確で、文字起こしデータの内容とも整合しています。
文字起こしデータ内の時刻表記についても、必要に応じて補足を入れて整理しており、読み手が状況を把握しやすい構成です。
会議場所については、入力文にない情報を補わず「未記載」としているため、ハルシネーションを抑えた出力になっています。
一方で、発言者ごとの細かなニュアンスや議論の途中経過は要約されるため、記録として細かく残したい場合は、要約版とは別に発言者別の記録も出力させるとより使いやすくなります。
無料プランでも、共有用の議事録としては完成度が高い仕上がりです。
■ Claude Opus 4.7(Max/有料)の場合
Claudeの最上位モデル、Claude Opus 4.7で議事録を作成しました。
(1枚目)

(2枚目)

(3枚目)

Claude Opus 4.7は、日時に曜日(火)を追記するなど、細かい箇所に配慮してくれました。会議場所はデータにないため記載なし、ハルシネーションもありませんでした。決定事項3点と各議題の発言内容が明確に整理されており、全体的に引き締まった構成です。
アクションアイテムについても担当者ごとにわかりやすい表が生成されており、複数名が担当するタスクも明確に区別して記載されていました。
Sonnet 4.6と比較してもクオリティの差は小さく、日常的な議事録作成であればSonnet 4.6で十分な精度が得られます。
今回の結果から、無料のAIで素早く議事録を作成したいならば「ChatGPT GPT-5.5 Instant」 「Claude Sonnet 4.6」または「Gemini 3.1 Pro」をおすすめします。
より高精度な議事録を求めるなら、ChatGPT GPT-5.5 ThinkingまたはClaude Opus 4.7を推奨します。
今回の結果から、無料のAIで議事録を作成したいならば「ChatGPT」を選べば間違いはないでしょう。自社が求める議事録に近いのはどれか、比較してみてください。
関連記事:【2025年最新】AI議事録自動作成ツール30選!タイプ別の選び方も紹介
ChatGPTで議事録を作成するメリット4選

ChatGPTで議事録を作成すると、次のようなメリットがあります。
議事録作成の手間を減らせる
作成者によるバラツキがなくなる
長時間の会議でも高精度に議事録作成できる
迅速に作成して共有できる
各ポイントについて解説します。
議事録作成の手間を減らせる
ChatGPTを活用すれば、会議内容の整理・要約・文体の統一といった作業を自動化でき、議事録作成にかかる時間を大幅に短縮できます。
従来、1時間の会議の議事録を手作業で作成する場合、90分〜2時間程度を要するケースも少なくありませんでした。ChatGPTなら文字起こしテキストを貼り付けてプロンプトを送信するだけで、数分で議事録の原案が完成します。
担当者は原案のチェックと微修正に集中できるため、本来の業務により多くの時間を使えるようになります。
作成者によるバラツキがなくなる
議事録は作成する人によって品質に違いが生じるという欠点がありますが、ChatGPTを使用すると品質の平準化が図れます。
バラツキが出るポイントとしては、以下の通りです。
メモの取り忘れ、聞き逃し
誤字脱字
内容の重要度を判断できるか
専門用語を理解しているか
勘違いをしていないか
発言者の意図を読み取れるか
特に「内容の重要度の判断」は人や経験、スキルによって基準が違うため、議事録の品質低下につながります。
ChatGPTの議事録作成プロンプトを使うことで、一定の判断基準をもって発言内容や文脈より重要度を判断し、バラツキのない議事録が作成できるでしょう。
なお、議事録作成のベースとなる会議メモの取り忘れ・聞き逃しについては、録画/録音からの文字起こしを利用すれば回避できます。より正確な議事録を作成するために、文字起こしツールを積極的に活用することをおすすめします。
長時間の会議でも高精度に議事録作成できる
ChatGPTは、数時間に及ぶ会議でも精度を保ったうえで、文字起こし・議事録作成が可能です。
実際に、架空の会議テキスト97,000文字(約6〜8時間分相当)をChatGPT(Plus:GPT-5.5 Thinking)に投入したところ、エラーなく処理が完了しました。

上記のプロンプトには、ChatGPTの長文の理解力を確認するため、あえて同一内容を入れている箇所がありましたが、問題なく理解できています。
ChatGPTが返したコメント
録音情報には『180分00秒』とあり、本文も同一内容が複数回繰り返されているため、重複部分は統合して作成しています |
97,000文字もの入力でも、モデルが内容を正確に理解し処理できているのがわかります。
一方で、無料プランでは10万文字近いテキストは処理しきれませんでした。
試しに、同じ97,000文字を「Instant」モード(無料版相当)で送信したところ、「会話が長すぎます」というエラーが表示されました。

目安として、通常の1〜2時間の会議テキスト(5,000〜15,000文字程度)であればInstantでも問題なく処理できます。3〜4時間を超えるような長い会議は、Plusプランへのアップグレードを検討するか、前半・後半に分割して送信することをおすすめします。
会議後すぐに共有できる
議事録は会議での決定事項を共有するための重要な資料です。
決定事項を企業内に素早く周知するためには一刻も早く議事録を作成する必要があります。
手間と時間がかかっていた議事録をChatGPTが迅速に作成することで、情報共有がスピーディーに行えます。
また、決定事項や具体的なアクションアイテムなどの重要な情報について、要約してわかりやすい表現で記載してくれるため、スピーディな業務遂行につながるでしょう。
ChatGPTで議事録を作成する際の4つの注意点

ChatGPTを活用した議事録作成には多くのメリットがある一方、注意すべき点もあります。
1. 機密情報や個人情報の入力に注意する
2. ハルシネーション(事実と異なる出力)を確認する
3. 音声からの直接文字起こしには対応していない
4. 長時間の会議は分割入力が必要になる
以下で詳しく解説します。
機密情報や個人情報の入力に注意する
ChatGPTの無料版では、入力した情報がAIモデルの学習データに利用される可能性があります。会議の内容に社外秘情報や個人情報が含まれる場合は、情報漏洩のリスクに注意が必要です。
主な対策方法は以下の通りです。
対策 | 内容 |
学習オフ設定を有効にする | ChatGPTの設定画面で「データコントロール」→「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする |
企業向けプラン(Enterprise)を利用する | 入力データがAIの学習に使用されない契約になっている |
API経由で利用する | APIから送信されたデータは学習に使われない(OpenAI公式ポリシー) |
匿名化・抽象化してから入力する | 氏名を役職名に置き換える、金額をレンジ表記にするなどの加工を行う |
機密性の高い会議を扱う場合は、入力データがAI学習に利用されないと保証された議事録作成ツールの導入を検討しましょう。
『Rimo Voice』はOpenAI社とデータ取り扱いに関する覚書(DPA)を締結しており、送信データは30日で削除されます。ISO27001・ISO27017認証も取得しているため、企業のセキュリティポリシーにも対応しやすい設計です。
Rimo Voice「セキュリティ対策について」
ハルシネーション(事実と異なる出力)を確認する
ChatGPTは、実際の発言にない内容をもっともらしい文章で出力する「ハルシネーション」を起こす場合があります。
たとえば、会議で発言されていない担当者名を推測で割り当てたり、言及されていない期限を記載したりするケースがあります。
議事録は正確な記録であることが前提のため、固有名詞・数値・担当者・期限は必ず原文と照合する習慣をつけましょう。
基本的には音声からの直接文字起こしには対応していない
ChatGPTは基本的にテキスト入力で動作するため、音声ファイル(MP3やWAV等)をアップロードして直接議事録を生成する使い方は、現時点では一般的なプランでは対応していません。
録音データから議事録を作成するには、Zoomのトランスクリプト機能や『Rimo Voice』などの文字起こしツールで事前にテキスト化するステップが必要です。
2025年6月から順次搭載されている「record mode」は音声からの議事録化に対応していますが、利用できるプラン・プラットフォームが限定されているため、事前に対応状況を確認してください。
関連記事:【2024年最新】ChatGPTの文字数制限は1万字弱!無料・有料の違いや対処法を解説
ChatGPTで議事録作成の精度を上げるコツ

より良い議事録にするためのコツは以下の通りです。
プロンプトを活用する
文字起こしデータを正確にする
改善点を指摘し調整する
GPT-o3モデル(有料)を活用する
それぞれ詳しく解説します。
プロンプトを活用する
「議事録を作成してください」とだけ指示した場合と、出力形式や制約条件を細かく指定した場合では、結果に大きな差が出ます。
「【コピペOK】ChatGPT議事録プロンプトのテンプレート集」で紹介したプロンプトテンプレートのように、「出力フォーマット」「文体」「フィラー除去」「不明箇所の扱い」を明記すると、求める形に近い議事録が生成されます。
定例会議の場合は、一度作ったプロンプトをチーム内で共有しておくと、誰が作成しても統一された品質の議事録を作成可能です.
文字起こしデータを事前にチェックする
ChatGPTに入力する前に、文字起こしテキストの品質を確認しておくと精度が上がります。
ChatGPTは多少の誤字脱字は文脈から補正しますが、同音異義語の誤変換(例:「施行」と「試行」)や文脈が途切れている箇所は正しく認識できない場合があります。
特に固有名詞(人名・製品名・社名)の誤変換はChatGPTが補正しにくいポイントです。入力前にざっと目を通し、明らかな誤りだけ修正しておくとよいでしょう。
専門用語・固有名詞を事前に補足する
業界特有の専門用語や社内用語は、ChatGPTが正確に認識できない場合があります。
プロンプトの冒頭に「用語リスト」を添えておくと、表記のゆれや誤認識を防止できます。
# 用語リスト(優先表記) ・製品名:新製品A(コードネーム:ALPHA) ・部署名:マーケティング戦略部(略称:マ戦) ・用語:KPI = 重要業績評価指標 |
用語リストは一度作成すれば社内で使い回せるため、繰り返しChatGPTで議事録を作成する場合に効果的です。
改善点を指摘し調整する
プロンプトは作って終わりではなく、育てるものです。1度作成しただけでは思ったような結果にはなりません。
制約条件を追加・修正・削除したり、出力形式を変更したりして、自社に合う議事録になるように調整しましょう。
改良したプロンプトを自社内で共有することで、さらに議事録の正確性や作成時間の短縮につながります。
一方、どの議事録もいい形で作成できるようになったプロンプトでも、会議によってはうまくいかない場合もあります。そのような時は、個別に議事録の改善点を指摘して、ChatGPTに修正してもらいましょう。
例えば、発言者に注目しない会議の場合は、「発言者ごとの記述は不要です。議事ごとに要点をまとめてください。」と指示すると、議事録が以下のようになります。

指示通りに、発言者が記載されずに要点のみがまとめられました。
GPT-5.5 Thinkingモデル(有料)を活用する
議事録をより正確で高品質なものにしたい場合は、無料枠だけでなく、有料プランで利用できるGPT-5.5 Thinkingの活用を検討しましょう。GPT-5.5 Thinkingは難しいタスクでより深く考えるモデルで、長い文字起こしの要点整理や決定事項・アクションアイテムの抽出などに向いています。
OpenAI公式ヘルプでは、GPT-5.5 ThinkingはPlus、Pro、Businessなどの有料プランで手動選択できるモデルとして案内されています。
GPT-5.5 Thinkingの利用回数や対象プランは変更される可能性があるため、契約前に公式料金ページで最新条件を確認しましょう。
参考:Open AI「ChatGPTにおけるGPT-5.5」
ChatGPTでの議事録作成に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、ChatGPTでの議事録作成に関するよくある質問に回答します。
ChatGPTに音声ファイルを直接アップロードして議事録を作成できますか?
ChatGPTに入力した会議内容が外部に漏れる心配はありますか?
ChatGPTだけで議事録作成に関する業務を完全に自動化できますか?
ChatGPTを使ってスマホだけで議事録を作成できますか?
ChatGPTの議事録作成に役立つ新機能はありますか?
1. ChatGPTに音声ファイルを直接アップロードして議事録を作成できますか?
基本的には対応していません。ChatGPTはテキスト入力が前提のため、録音データはZoomのトランスクリプト機能や『Rimo Voice』などの文字起こしツールで事前にテキスト化する必要があります。
2025年6月から「record mode」が一部プランで搭載されましたが、利用条件はMacOSなど限定的です。
2. ChatGPTに入力した会議内容が外部に漏れる心配はありますか?
無料版の初期設定では、入力データがAIモデルの学習に利用される可能性があります。設定画面の「データコントロール」から学習への利用をオフにするか、Enterprise/APIプランを利用すれば学習対象外にできます。
機密性の高い会議では、ISO認証を取得したAI議事録ツールの利用を検討してください。
3. ChatGPTだけで議事録作成に関する業務を完全に自動化できますか?
ChatGPT単体での完全な自動化は難しいのが現状です。Record Modeで録音と文字起こしまではChatGPT内で完結しますが、対応はmacOSアプリのみで、Web会議への自動参加や、議事録から抽出したタスクの実行までは対応していません。
会議の録音・議事録作成にとどまらず、会議で決まったタスクの実行までAIに任せたい場合は、会議AIエージェント『Rimo Voice』が適しています。Zoom・Teams・Google Meetなどの会議に自動参加して文字起こし・要約・議事録作成を行います。
また「Rimo Actions」により議事録からタスクを自動抽出し、資料作成・Gmail送信・Slack共有までAIが実行します。
4.ChatGPTを使ってスマホだけで議事録を作成できますか?
iPhoneの標準アプリ「ボイスメモ」で会議を録音し、iOS 18以降に搭載された自動文字起こし機能でテキスト化すれば、パソコンを使わずにChatGPTへ貼り付ける文字起こしデータが手に入ります。
手順はシンプルです。
ボイスメモで会議を録音する
録音データを開き、文字起こしテキストをコピーする
ChatGPTアプリ(またはブラウザ)にペーストしてプロンプトを送信する
iPhoneの「ボイスメモ」機能を使った手軽な録音や文字起こしの詳しいやり方については、こちらの記事も参考にしてください。
iPhoneボイスメモの使い方を徹底解説!保存した音声を文字起こしする方法も紹介
5. ChatGPTの議事録作成に役立つ新機能はありますか?
ChatGPTには議事録作成をサポートする機能が複数追加されています。主な機能を以下の表にまとめましたので参考にしてください。
機能名 | できること | 対応条件 |
Record Mode | 会議音声をリアルタイムで録音し、そのまま議事録化 | Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduプラン、macOSデスクトップアプリのみ |
Canvas機能 | 生成された議事録をキャンバス上で直接編集・部分修正 | 無料ユーザーも利用可能 |
GPTs | 会議ごとにプロジェクトを作成し、議事録プロンプトを保存・再利用 | Plus以上のプラン |
Memory機能 | 「自社の議事録はこのフォーマットで」と設定を記憶し、次回以降自動適用 | 無料・Plus・Pro等の全プランで利用可能 |
ChatGPTでの議事録作成に限界を感じたら、高精度な出力が可能な『Rimo Voice』がおすすめ

ChatGPTは議事録作成に有効ですが、運用面では以下の課題が残ります。
音声からの直接文字起こしに対応していない
プロンプトを毎回入力する手間がある
セキュリティ設定を自分で行う必要がある
こうした課題をまとめて解決できるのが、『Rimo Voice』です。
『Rimo Voice』の主な特徴は以下の通りです。
Zoom・Teams・Google Meet・Webexに対応し、Rimo議事録Botが会議に自動参加
録音・文字起こし・話者分離・AI要約を全自動で処理
プロンプト入力不要。カスタムテンプレート機能で自社フォーマットに対応
ISO27001・ISO27017認証取得。入力データのAI学習への利用なし
国内アカウント数25万以上。BOXIL SaaS AWARD 議事録部門19冠
また『Rimo Voice』はiOS・Androidのスマホアプリにも対応しています。 対面の打ち合わせや外出先の商談など、PCを開けない場面でもスマホ1台で録音を開始でき、 録音データはクラウドに自動保存されます。
移動中の電車の中でも、アプリを開けば文字起こしとAI要約が完了した議事録を確認できるため、 オフィスに戻ってから議事録を書く必要がありません。
▼文字起こし

▼議事録

▼作成した議事録からタスクを抽出

▼抽出したタスクから成果物を生成

「会議が多くて議事録が追いつかない」という方にとって、 場所を選ばず議事録を完結できるスマホアプリは大きな強みです。
さらに、2026年3月にリリースされた「Rimo Actions」を使えば、 議事録をもとにAIがタスクを自動抽出し、 ドキュメント作成・Slack共有・Gmail送信まで自動化できます。
こちらから無料トライアルの登録ができるので、ぜひ一度、最新の会議AIアシスタントを体験してみてください。
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